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ハポソフトの​​最新ニュースを​​ お届けします

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haposoft-10years-anniversary
2026年10月16日
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Haposoft創立10​周年:​「10 Years〜想いを​実現に」

2016年10月、​Haposoftは​チュオンディン通りに​ある​小さな​集合住宅の​屋根裏部屋から​スタートしました。​10年後、​100社を​超える​お客様と​共に​歩み、​200件以上の​プロジェクトを​手がけ、​海外の​さまざまな​市場へと​協業を​広げてきました。​創立10周年を​迎えた​Haposoftは、​「10 Years ∼ Making It Possible​(想いを​実現に)」を​テーマに​記念イベントを​開催しました。​これまでの​歩みを​振り返るとともに、​共に​歩ん​できた​皆様への​感謝を​伝え、​これからの​展望を​共有しました。​ 屋根裏部屋から​始まった、​10年の​歩み イベントの​冒頭では、​当社の​10年間を​振り返る​映像が​上映され、​来場者は​創業当初の​原点に​思いを​馳せました。​Haposoftの​歩みは​テクノロジーに​よって​人々の​暮らしを​より​豊かに​できると​いう​信念から​始まりました。​創業当初、​まだ​自社の​ブランドも​製品も​ありませんでした。​それでも、​若い​エンジニアたちの​チームと、​技術力を​通じて​価値を​生み出したいと​いう​想いが​ありました。​ これまでの​成長を​振り返りながら、​CEOの​チャン・フィ・チュン​(以下​:チャン)は、​会社の​重要な​節目に​ついて​紹介しました。​2019年には​日本法人を​設立し、​2020年から​2021年に​かけては​ドイツや​シンガポールの​お客様との​協業を​開始しました。​2023年には、​社内プロセスを​整備し、​ISO 9001および​ISO 27001の​認証を​取得しました。​さらに​2025年には、​新オフィスへの​移転や​ブランドイメージの​刷新を​行い、​香港や​フィリピンの​お客様との​新たな​協業も​始まりました。​ こうした​節目の​一つ​ひとつは、​Haposoftが​信頼関係の​構築、​市場の​拡大、​そして​テクノロジー業界の​変化への​対応と、​さまざまな​段階を​経て​成長してきた​ことを​物語っています。​AIの​進化が​加速するなか、​AIを​競争力向上の​ための​原動力と​して​活用する​方​法を​模索してきました。​こうした​取り組みに​より、​ベトナム企業の​DXを、より​低コストかつ短期間で​支援できる​新たな​可能性が​広がっています。​ CEOチャン・フイ・チュンは、​当社の​成果は​顧客数や​プロジェクト数だけでは​測れないと​強調しました。​その​数字の​裏側には、​当社を​信頼し、​共に​働き、​さまざまな​局面を​乗り越えてきた​多くの​人々が​います。​それこそが、​「Making It Possible​(想いを​実現に)」と​いう​テーマに​込められた​精神です。​一人​ひとりの​努力と​多くの​人々との​協力に​よって、​これまで​可能性に​すぎなかった​ことを、​具体的な​成果へと​つな​げていく。​それが、​Haposoftの​10年間を​支えてきた​想いです。​ We Didn’t Get Here Alone: 共に​歩んでくださった​お客様の​物語 約10年に​わたる​協業:株式会社ヤングライフプロポーサルの​ストーリー イベントの​見どころの​一つとなったのが、​約10年に​わたりHaposoftと​協業している​株式会社ヤングライフプロポーサルの​代表取締役、​葛山様に​よる​スピーチです。​同社は、​まだ​創業初期の​基盤を​築いていた​頃から、​約10年に​わたって​協業を​続けている​お客様です。​スピーチでは、​創立10周年に​対する​お祝いの​言葉が​贈られました。​また、​これまでの​協業を​振り返り、​両社が​歩ん​できた​道のりに​ついても​語られました。​この​関係は、​Haposoftとお客様との​長期的なつながりを​示す​一例でもあります。​ 両社の​関係は、​長期的な​協業が​もたらす価値を​具体的に​示す一例です。​プロジェクトの​価値は、​システムを​納品した​時点で​終わる​ものでは​ありません。​その​後も​安定して​稼働し続ける​こと、​そして​長年に​わたって​信頼関係を​築いていく​ことにも​表れています。​Haposoftに​とって、​こうした​関係は​お客様の​声に​耳を​傾け、​自社の​技術力や​サービスを​さらに​磨いていく​ための​大切な​機会でもあります。​ ベトナムの​お客様の​声に​耳を​傾けて​ 日本の​お客様に​加え、​イベントでは​ベトナムの​お客様との​交流の​機会も​設けられました。​司会者が​各テーブルを​回り、​お客様と​会話を​交わしながら、​Haposoftとの​協業に​至った​経緯などを​伺いました。​実際の​協業を​通じて​得られた​経験や、​今後への​期待に​ついての​話は、​ベトナム市場に​おける​当社の​成長を​考えるうえでも、​新たな​視点を​もたらしてくれました。​ この​交流を​通じて、​Haposoftの​歩みが​海外市場だけにとどまらない​ことも​改めて​感じられました。​ベトナム国内でも​事業を​着実に​拡大し、​現地企業との​関係​構築を​進めています。​お客様から​直接お話を​伺う​ことは、​これまでの​協業を​振り返るだけでなく、​今後共に​取り組める​可能性に​ついて​意見を​交わす貴重な​機会と​なりました。​ 当日の​登壇者に​よる​直接の​メッセージに​加え、​ご出席いただけなかった​お客様や​パートナーの​皆様からの​祝福動画も​上映されました。​式典に​ご臨席いただいた​パートナーの​皆様の​ご存在、​そして​遠方からの​温かい​お言葉は、​今回の​テーマである​「We Didn’t Get Here Alone」の​真意を​より​一層際立たせる​ものとなりました。​10年の​歩みは、​社内の​努力のみならず、​当社との​パートナーシップを​選んでくださった​企業様からの​揺るぎない​信頼に​よって​築き上げられてきた​ものである、と​いう​ことを​改めて​体現していたからです。​ 今日の​Haposoftを​築いてきた​人々への​感謝 創立10周年は、​これまでの​各段階で​会社づくりに​貢献してきた​人々に、​感謝を​伝える​機会でもありました。​イベントでは、​長年に​わたって​会社を​支えてきた​社員が​表彰され、​共に​歩ん​できた年月と​貢献が​称えられました。​今日の​Haposoftを​築き上げてきた​一人​ひとりの​努力を、​チーム全体で​振り返る​ひと​ときとなりました。​ さらに、​現在在籍している​社員だけでなく、​かつて​働いていた​元社員や​協力メンバーにも​感謝の​意が​伝えられました。​それぞれが​異なる​道を​歩んでいても、​これまでの​貢献が​大切に​されている​ことに​変わりは​ありません。​また、​長年に​わたり社員を​支えてきた​ご家族にも、​感謝の​言葉が​贈られました。​日々の​仕事を​続ける​なかで、​家族の​理解や​忍耐、​支え、​そして​喜びや​苦労を​共に​分かち合ってきたことが、​どれほど​大きな​力に​なってきたか。​社員一人​ひとりの​歩みの​背景には、​いつも​大切な​人々の​存在が​あります。​こうした​感謝の​ひと​ときは、​10年間を​支えてきた​人々の​存在と、​一人​ひとりへの​感謝の​気持ちを​改めて​感じる​機会と​なりました。​ 次の​10年に​向けて​:信頼される​テクノロジーパートナーへ​ これまでの​歩みを​礎に、​新たな​10年に​向けて、​次の​ビジョンを​掲げています。​ 「企業と​持続可能な​価値を​共創し、​信頼できる​テクノロジーパートナーを​目指します。」 次の​10年に​向けた​展望を​語る​なかで、​チャンは、​まず​お客様の​声に​耳を​傾け、​日々の​業務や​事業の​目標、​抱えている​課題を​深く​理解する​ことの​大切さを​強調しました。​そのうえで、​それぞれの​ニーズに​合った​DXの​ロードマップを、​お客様と​共に​描いていきます。​ AIの​活用も、​これからの​重要な​取り組みの​一つです。​工場や​オフィス、​日々の​業務プロセスへの​AI導入を​推進し、​ベトナムと​日本の​企業が、​コストを​抑えながら、​より​迅速に​DXを​進められる​よう​支援していきます。​お客様向けの​ソリューション開発と​並行して、​若い​エンジニアが​学び、​技術力を​高め、​実際の​技術課題に​取り組みながら​成長できる​環境づくりにも​引き​続き力を​入れていきます。​ こうした​歩みの​なかでも、​Haposoftは​「テクノロジーの​力を​活かし、​幸せな​社会を​創造する」と​いう​ミッションを​大切にし続けます。​テクノロジーの​価値を、​企業や​人々の​暮らしに​具体的な​変化を​もたらすことに​見いだしています。​この​考え方は、​これからも​変わる​ことの​ない​指針です。​これからの​10年は、​単に​技術力を​高めるだけの​歩みでは​ありません。​長期的な​パートナーシップを​築き、​お客様と​共に​持続可能な​価値を​生み出していく​ための​歩みでもあります。​ 10年の​節目を​越えて、​新たな​未来へ​ イベントの​締めくくりには、​チャンとお客様・パートナーの​皆様が​参加し、​創立10周年を​祝う​乾杯が​行われました。​これまでの​歩みを​振り返り、​新たな​節目に​向けて​グラスを​掲げた​この​瞬間には、​10年間に​わたって​Haposoftを​信頼し、​共に​歩んでくださった​皆様への​感謝が​込められていました。​乾杯の​後は、​経営陣、​お客様、​パートナー、​元社員、​協力者、​そして​現社員が​一堂に​会し、​記念撮影を​行いました。​会場は​一体感に​包まれ、​温かな​雰囲気の​なかで​記念イベントは​幕を​閉じました。​ 「We Didn’t Get Here Alone」は​これまでの​10年間を​振り返るだけの​言葉では​ありません。​当社が​これからの​歩みにも​大切に​していく​精神です。​小さな​屋根裏部屋から​始まった​Haposoftの​歩みは、​100社を​超える​お客様との​協業へと​広がりました。​その​一つ​ひとつの​節目には、​当社を​信頼し、​共に​歩むことを​選んでくださった​方​々の​存在が​あります。​次の​10年に​向けて、​Haposoftは​こうしたつながりを​さらに​深め、​お客様や​パートナーの​皆様と​共に、​より​多くの​価値を​生み出していく​ことを​目指します。​ ​​​​​​​
2026-iso-information-security
2026年8月7日
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202​6年:ISO 9001:2015 ISO/IEC 27001:2022認証取得

この​たび、​Haposoftは​2026年の​サーベイランス審査を​無事に​完了し、​以下の​2つの​国際規格の​認証を​継続いたしました。​ ・ISO 9001:2015|品質マネジメントシステム ・ISO/IEC 27001:2022|情報セキュリティマネジメントシステム 今回で、​両規格の​認証維持は​4年連続と​なります。​Haposoftに​とって、​これらの​認証は​一度​取得して​終わる​ものでは​ありません。​品質管理の​仕組みと​情報セキュリティ対策を​日々の​業務や​各プロジェクトの​ライフサイクル全体に​組み込み、​毎年​見直しと​改善を​重ねています。​ お客様に​とって、​これは​一貫した​品質と​安心に​つながります。​お客様の​データ保護と​安定した​品質の​提供を​支えているのは、​過去4年間に​わたり継続的に​運用・​改善してきた、​実績ある​プロセスです。​ 日々尽力する​社員一人​ひとり、​そして​変わらぬ信頼を​お寄せくださる​お客様に、​心より​感​謝申し上げます。​Haposoftは​今後も、​品質と​情報セキュリティの​さらなる​向上に​努め、​毎年、​より​高い​水準を​目指して​まいります。​ —----------------------------------------------------------- ■ISO 9001:2015に​ついての​認証登録概要 事業所 : 株式会社ハポソフト 登録番号:20001260020158 適用規格:ISO 9001:2015 登​録日: 2026年7月31日 有効期限:2029年7月30日 認証機関:TÜV AUSTRIA HELLAS ■ISO / IEC 27001:2022 に​ついての​認証登録概要 事業所 : 株式会社ハポソフト 登録番号:20201260020159 適用規格:ISO/IEC 27001:2022 登​録日: 2026年7月31日 有効期限:2029年7月30日 認証機関:TÜV AUSTRIA HELLAS
vietnam-national-day-holiday-announcement-2026
2026年7月31日
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2026年ベトナム独立記念日の​休業日の​お知らせ

この​たび、​ベトナムにて独立記念日を​行う​ため、​誠に​勝手ながら、​下記の​期間の​通り休業とさせていただきます。​ 休業期間: 2026年8月29日​(土)​~ 2026年9月2日​(水)​ ​通常営業再開: 2026年9月3日​(木)​ 振替出勤日: 2026年8月22日​(土)​ また、​メールフォームに​よる​お問い​合わせは、​休業期間中も​受け付けております。​ 休業期間中に​いただきました​お問い​合わせ・​ご依頼に​つきましては、​営業再開後に​順次対応させていただきます。​ お客様には​ご不便を​おかけいたしますが、​ご了承くださいますようよろしく​お願い​申し上げます。​ 今後とも、​どうぞよろしく​お願い​申し上げます。
afchem-fssc-22000-quality-data-automation
2026年7月7日
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Haposoftと​AFCHEM、​FSSC 22000 Ver.6.0対応の​品質管理データ自動化プロジェクトを​完了

この​度、​Haposoftおよび​アジア食品化学株式会社​(AFCHEM)は​ゼリーパウダーおよび​ゼリーソフトキャンディーの​ブレンドシステムに​おける​製品品質管理データの​自動化・可視化プロジェクトを​完了した​ことを​発表しました。​本プロジェクトは​AFCHEMに​おける​品質管理活動の​デジタル化に​向けた​新たな​マイルストーンと​なるとともに、​FSSC 22000 Ver.6.0の​要求事項を​満たすことに​貢献する​ものです。​ 本システムは​品質データの​自動収集および​可視化を​実現し、​従来の​手作業に​よる​記録プロセスの​一部を​置き換える​ために​導入されました。​データは​GFSI​(世界食品安全イニシアチブ)が​認定する​食品安全認証プログラムである​FSSC 22000 Ver.6.0に​準拠した​追跡・評価システムに​直接更新され、​国際的な​独立認証・検査機関である​SGSに​よる​監査対象と​なります。​ 品質管理データの​自動化プロジェクトの​完了 プロジェクトの​第1フェーズに​おいて、​Haposoftは​AFCHEMの​ゼリーパウダーおよび​ゼリーソフトキャンディーの​ブレンドライン向けに、​品質管理データの​自動化・可視化システムを​導入しました。​本ソリューションは​データ記録プロセスの​デジタル化を​目的と​して​構築され、​品質パラメータが​手作業での​記録に​依存する​ことなく、​システムへ​直接更新されるようにしました。​これは​企業の​データ管理効率を​向上させると​同時に、​FSSC 22000 Ver.6.0の​要求耳号に​対応しやすくなる​ための​重要な​基盤と​なります。​ 本システムに​より、​データは​一元管理され、​可視化される​ことで、​監視、​評価、​および​必要に​応じた​トレーサビリティ​(追跡)に​即座に​対応できます。​記録プロセスの​自動化は​手作業に​よる​入力ミスを​削減するだけでなく、​部門間での​情報集約時間を​短縮します。​その​結果、​品質管理担当チームは​迅速に​データへ​アクセスできるようになり、​生産活動に​おけるより​一貫性の​ある​管理プロセスの​構築が​可能と​なります。​ 本システムが​AFCHEMにもたらす改善効果 データの​自動化・可視化プロジェクトの​完了は​AFCHEMの​品質管理プロセスの​デジタル化を​実現するだけでなく、​運用活動にも​明確な​変化を​もたらしました。​データが​同一システム上で​収集、​更新、​管理される​ことに​より、​手作業の​削減、​精度の​向上、​そして​生産プロセス全体に​おける​管理強化が​実現しました。​これは​AFCHEMが​食品業界のますます高まる​要求に​応える​ため、​現代的な​品質管理プロセスを​段階的に​構築していく​上で​重要な​基盤と​なる​ものです。​ 手作業に​よる​データ記録プロセスからの​脱却 従来、​品質データの​記録は​主に​手作業に​よる​入力に​依存していた​ため、​情報の​集約や​照合に​多くの​時間を​要していました。​また、​データが​複数の​ステップや​異なる​ソースを​通じて​記録される​ため、​特に​高い​精度が​求められる​生産活動に​おいては​ミスが​発生する​リスクも​潜んでいました。​これは​運用チームの​作業負荷を​増大させるだけでなく、​品質関連の​問題が​発生した​際の​処理や​対応速度にも​影響を​及ぼしていました。​ Haposoftが​導入した本システムに​より、​ブレンドプロセスからの​データは​管理プラットフォームに​直接更新される​ため、​手作業での​記録への​依存を​大幅に​軽減できます。​記録プロセスの​自動化は​入力ミスの​防止に​寄与するだけでなく、​情報の​集約、​保存、​処理に​かかる​時間を​短縮します。​これに​より、​AFCHEMは​部門間の​データ管理プロセスを​標準化し、​品質管理活動の​一貫性を​高める​ことができます。​ 品質の​追跡および​管理機能の​向上 データの​自動収集に​加え、​本システムは​品質指標を​同一プラットフォーム上で​可視化し、​管理チームが​リアルタイムで​運用状況を​簡単に​追跡できるようにします。​重要な​データは​さまざまな​帳票や​ドキュメントに​分散する​ことなく​一元​表示される​ため、​監視と​評価が​容易に​なります。​これに​より、​生産の​各工程に​おける​品質管理プロセスが​より​透明で​効率的な​ものとなります。​ 迅速な​データアクセスは​AFCHEMが​異常な​パラメータを​早期に​発見し、​製品品質に​影響が​及ぶ前に​対処する​ことを​可能にします。​同時に、​経営陣は​生産プロセス完了後の​集計レポートに​依存するのではなく、​実際の​データに​基づいた​意思決定が​可能に​なります。​これは​製造企業に​おける​品質管理活動への​テクノロジー適用の​重要な​利点の​一つです。​ トレーサビリティの​強化と​FSSC 22000 Ver.6.0要求耳号への​適合 現代的な​品質管理システムの​重要な​要件の​一つは​データを​完全、​透明、​かつ​一貫して​保存および​検索する​能力です。​新システムに​より、​すべての​品質管理データが​一元保存され、​必要に​応じて​検索可能と​なる​ため、​AFCHEMは​監査、​評価、​情報照合の​活動を​より​円滑に​行えます。​これは​品質管理プロセス全体の​透明性向上に​寄与する​ものです。​ データの​トレーサビリティ支援に​加え、​本システムは​AFCHEMが​FSSC 22000 Ver.6.0の​要求耳号に​対応しやすくなる​ための​基盤を​構築します。​完全、​正確、​かつ継続的に​記録された​データは​企業の​管理能力を​強化し、​コンプライアンス遵守能力を​高め、​定期監査への​準備を​整えます。​これは​また、​AFCHEMが​競争力を​強化し、​今後の​取引先​(パートナー)​や​輸出市場からの​要求に​より​良く​応える​ための​重要な​要素です。​ 排水処理​システム向けIoTソリューションに​よる​協力関係の​拡大 品質管理データの​自動化プロジェクトの​完了後、​Haposoftと​AFCHEMは​排水処理​システム向けの​IoTソリューションを​導入する​次の​フェーズへと​進みます。​これは​環境監視活動への​テクノロジー適用を​拡大する​ステップであると​同時に、​生産活動に​おける​デジタル管理エコシステムを​段階的に​完成させる​ものです。​本プロジェクトは​企業運営に​貢献する​テクノロジーソリューションの​構築に​向けた、​両社の​長期的な​協力関係の​方​向性も​示しています。​ 環境監視および​データ記録の​自動化 次の​フェーズでは​Haposoftが​IoT​(モノの​インターネット)​ソリューションを​展開し、​排水処理​システムを​各種機器や​センサーと​接続します。​運用パラ​メータは​自動的に​収集されシステムに​更新される​ため、​手作業での​記録に​取って​代わり、​運用プロセス全体を​通じて​データが​継続的に​記録される​ことを​保証します。​この​プロセスの​デジタル化は​データの​精度を​向上させるだけでなく、​監視および​管理業務に​かかる​企業の​時間を​節約します。​ 収集された​データは​システム上で​可視化され、​運用チームが​重要な​パラメータを​簡単に​追跡し、​異常な​変動を​迅速に​検出できるようにします。​複数の​ソースから​情報を​集約する​ために​多くの​時間を​費やす​代わりに、​企業は​リアルタイムで​更新される​データを​通じて、​排水処理​システムの​運用状況を​積極的に​把握できます。​これは​監視効率を​向上させ、​環境管理プロセスを​最適化する​ための​重要な​基盤です。​ 管理および​コンプライアンス遵守能力の​強化 監視効率の​向上に​加え、​IoTソリューションは​AFCHEMが​環境関連活動の​管理を​強化する​ことにも​貢献します。​データが​完全に​記録され​一元​保存される​ことで、​企業は​必要に​応じて​監査、​照合、​評価を​より​円滑に​行えます。​同時に、​管理チームは​手作業で​集計された​レポートに​依存するのではなく、​実際の​データに​基づいた​運用上の​意思決定を​行う​ための​根拠を​得る​ことができます。​ これは​AFCHEMの​包括的な​デジタルトランスフォーメーション​(DX)​ロードマップに​おける​重要な​ステップであり、​透明で​現代的な​管理システムの​構築と、​コンプライアンス要件へのより​良い​適合を​目指しています。​品質管理から​環境監視へと​テクノロジーの​適用を​拡大する​ことは​企業の​持続可能な​開発への​方​向性を​示すと​同時に、​将来の​運用効率を​さらに​向上させる​ための​基盤を​構築する​ものです。​ Haposoft、​企業の​デジタルトランスフォーメーションへの​取り組みを​支援 品質管理データの​自動化プロジェクトの​完了と、​排水処理​システム向けIoTソリューションの​継続的な​展開は​AFCHEMの​デジタルトランスフォーメーションプロセスに​おける​重要な​進歩です。​本プロジェクトは​品質および​環境管理の​効率向上に​寄与するだけでなく、​透明で​正確、​そして​データドリブンな​運用システム構築に​おける​テクノロジーの​役割を​示しています。​これは​また、​企業が​国際基準の​要件に​対応しやすくなるとともに、​食品業界に​おける​競争力を​高める​ための​基盤ともなります。​ 製造企業向けデジタルトランスフォーメーションソリューションの​導入経験を​持つHaposoftは​現実の​ニーズと​長期的な​開発目標に​適合した​現代的な​管理システムの​構築に​おいて、​引き​続きお客様に​寄り​添って​まいります。​生産の​デジタル化、​品質管理、​IoTアプリケーションに​関する​ソリューションに​ついて、​Haposoftまで​お気軽に​お問い​合わせください。​運用の​最適化と​持続可能な​成長の​促進に​貢献いたします。​ AFCHEMに​ついて​ アジア食品化学株式会社​(AFCHEM)は​食品原料および​食品添加物の​分野で​事業を​展開し、​ベトナムの​食品産業に​ソリューションを​提供する​企業です。​品質を​開発の​基盤と​する​方​針の​下、​AFCHEMは​技術への​投資、​生産プロセスの​改善、​そして​国際基準に​基づく​管理システムの​導入に​継続的に​取り​組んでいます。​デジタル化プロジェクトに​おける​Haposoftとの​協力は​管理能力の​向上、​運用の​最適化、​そして​市場のますます高まる​要求に​応えると​いう​企業の​コミットメントを​改めて​示すものです。​ FSSC 22000 Ver.6.0に​ついて​ FSSC 22000​(Food Safety System Certification 22000)は​ISO 22000を​基盤と​して​構築され、​GFSI​(世界食品安全イニシアチブ)に​よって​認定された​食品安全認証プログラムです。​本基準は​食品安全管理、​リスク管理、​および​サプライチェーン全体での​トレーサビリティに​関する​厳格な​要件を​定めており、​企業の​管理能力向上と​国際市場の​要求への​適合を​支援します。​Ver.6.0では​管理効率の​強化、​食品安全文化の​促進、​そして​業界のますます高まる​要求への​適合を​支援する​ために、​多くの​重要な​内容が​更新されています。
haposoft-hai-phuong-ky-ket-mou-chuyen-doi-so-san-xuat
2026年6月29日
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株式会社Haposoftと​Hai Phuong社、​製造業に​おける​DX推進および​AI活用に​向けた​業務提携に​関する​覚書​(MOU)を​締結

2026年6月25日、​ハノイにて、​株式会社Haposoftと​Hai Phuong 社は​製造業に​おける​デジタルトランスフォーメーション​(DX)​および​AI活用分野での​戦略的提携を​確立する​業務提携覚書​(MOU)を​正式に​締結しました。​本提携を​通じて、​Haposoftは​Hai Phuong社と​共に​データに​基づく​経営・運用基盤の​構築に​取り組みます。​導入プロジェクトには​ERP、​企業ウェブサイト、​および​工場に​おける​リアルタイム機械監視システムが​含まれます。​ 本提携は​製造業に​おける​DXニーズの​明確な​高まりを​反映した​ものです。​また、​Haposoftが​日本、​シンガポール、​ドイツで​展開してきた​技術ソリューションを、​ベトナムの​企業に​より​身近な​ものに​する​ための​戦略に​おける​具体的な​一歩でもあります。​ 調印式に​出席した​両社代表 Hai Phuong社からは​CEOの​ルウ・ホアン・フオン氏が​出席しました。​ Haposoftからは​CEOの​チャン・フイ・チュンが​出席しました。​ 式典の​枠組みの​中で、​両社代表は​今後の​発展方​針、​製造企業が​直面している​課題、​そして​持続的成長を​構築する​上での​技術の​役割に​ついて​意見交換を​行いました。​ DX – 製造企業の​新たな​競争力の​基盤 ボルト、​ナット、​ワッシャー、​および​輸出向け木工産業用組立部品を​製造する​Hai Phuong社は​長年の​製品品質と​製造経験に​より、​市場で​確固たる​地位を​築いてきました。​しかし、​生産性、​品質管理、​コスト最適化、​市場への​対応速度に​関する​要求が​日々高まる​中、​DXはもは​や​長期的な​選択肢ではなく、​緊急の​必要性と​なっていると​企業は​認識しています。​ 集中型データシステムの​構築、​運用プロセスの​デジタル化、​および​製造活動への​AI活用は​企業の​経営効率向上に​寄与する​ことが​期待されています。​これは​リアルタイム監視能力を​高め、​将来の​発展の​ための​基盤を​構築する​ことにもつながります。​これが、​Hai Phuong社が​経験と​適切な​ビジョンを​持つ技術パートナーを​探す​ことを​決めた​理由です。​ 調印式に​先立ち、​Hai Phuong社代表団は​Haposoftの​オフィスを​見学しました。​同社では​品質と​運用に​おいて​厳しい​要求を​持つ​日本、​シンガポール、​ドイツで​成功裏に​導入された​技術ソリューションが​紹介されました。​これらの​実践的な​経験は​Hai Phuong社に​製造の​デジタル化ロードマップへの​明確な​視点を​与え、​Haposoftとの​戦略的提携決定への​信頼を​強固な​ものにしました。​ 提携に​おける​3つの​重要項目 式典では​両社代表が​今後の​協力方​針および​製造活動に​おける​技術の​役割に​ついて​意見交換を​行いました。​MOUの​内容に​基づき、​Haposoftと​Hai Phuong社は​以下の​3つの​重要項目を​共同で​推進します。​ 企業ウェブサイトの​構築 新しい​ウェブサイトは​企業および​製造能力を​顧客や​パートナーに​対してより​専門的に​紹介する​チャネルと​なるよう方​向付けられています。​同時に、​これは​市場に​おける​Hai Phuong社の​ブランドイメージ向上プロセスの​一環でもあります。​ リアルタイム機械監視システムの​構築 本システムは​工場内の​機械の​稼働状況を​リアルタイムで​追跡し、​生産管理に​必要な​データを​提供します。​これは​企業が​将来的に​データ分析や​AI技術を​段階的に​活用していく​ための​基盤ともなります。​ ERPシステムの​再構築 新しい​ERPシステムは​生産、​物流、​計画、​運用など、​企業内の​経営活動を​標準化・​連携させます。​これは​企業が​より​統一的で​透明性の​高い​運用プロセスを​構築する​ための​重要な​基盤と​なります。​ 上記3つの​項目は​今後​数年間に​おける​Hai Phuong社の​DXプロセスの​基盤を​構築する​ことが​期待されています。​同時に、​これらは​製造活動の​近代化と​企業の​競争力向上に​向けた​ロードマップに​おける​重要な​ステップでもあります。​ 調印の​儀 式典は​引き​続き、​以下の​間での​戦略的業務提携覚書の​調印儀式へと​進みました。​ Haposoft代表:チャン・フイ・チュン (CEO) Hai Phuong社代表:ルウ・ホアン・フオン (CEO) 本覚書は​強固な​協力メカニズムを​開く​ものであり、​Haposoftは​単なる​ソリューション提供者と​してだけでなく、​ロードマップの​コンサルティング、​トレーニング、​技術移転、​そして​導入後の​システム運用・​最適化に​おいて​Hai Phuong社に​寄り添う​パートナーと​しての​役割を​果たします。​ 式典は​両社の​絆と​長期的な​協力の​善意を​象徴する​記念品贈呈の​儀式を​もって​幕を​閉じました。​ 両社の​代表からの​メッセージ ルウ・ホアン・フオン氏​(Hai Phuong社 CEO)​ 式典では、​Hai Phuong社代表より、​DXを​次なる​成長段階に​おける​重要な​経営課題の​一つと​位置づけている​ことが​述べられました。​技術基盤への​投資を​通じて、​経営効率の​向上、​生産体制の​最適化、​そして​持続的な​成長基盤の​構築を​目指しています。​ 「私たちは​DXはもは​や選択肢ではなく、​持続的な​成長を​実現する​ために​不可欠な​取り組みであると​考えています。​Haposoftとの​協業を​通じて、​データを​活用した​スマートファクトリーの​実現に​向けて​着実に​歩みを​進めて​いきたいと​考えています。​新たな​技術基盤の​導入に​より、​品質管理の​強化、​納期遵守、​コスト最適化を​実現し、​市場競争力の​さらなる​向上に​つなげて​まいります。」 チャン・フイ・チュン氏​(株式会社Haposoft 代表取締役 CEO / Founder)​ 一方、​Haposoft代表は、​ベトナムの​製造業に​おける​DX推進を​支援する​ことが​同社の​重要な​事業方​針の​一つであると​述べました。​日本・​シンガポール・ドイツで​培った​プロジェクト経験を​活かし、​実績ある​ソリューションを​通じて​ベトナム企業の​課題解決に​貢献していく​考えを​示しました。​ 「Hai Phuong社は​高い​成長​可能性を​備え、​DXへの​取り組みを​積極的に​進める​ベトナム製造業の​代表的な​企業です。​私たちは​海外市場で​培った​知見と​実績を​ベトナム企業に​還元し、​テクノロジーと​AIを​真の​競争力へと​変えていきたいと​考えています。​調査・コンサルティングから​導入、​運用、​継続的な​改善まで、​一貫して​Hai Phuong社の​DX推進を​支援して​まいります。」 株式会社Haposoftに​ついて​ Haposoftは​企業向けに​コンサルティング、​ソフトウェア開発、​DX、​AI活用サービスを​提供する​テクノロジー企業です。​現在、​日本、​シンガポール、​ドイツ、​および​アジア太平洋地域の​顧客に​サービスを​提供しています。​「技術力で​幸福な​社会を​創造する」と​いう​ミッションのもと、​Haposoftは​各企業の​実際の​ニーズに​合った​技術ソリューションの​構築に​注力し、​導入から​運用まで​顧客に​寄り​添っています。​ 詳細は​haposoft.com を​ご覧ください。​ Hai Phuong社に​ついて​ Hai Phuong社は​ボルト、​ナット、​ワッシャー、​および​輸出向け木工産業用組立部品を​製造・供給する​企業です。​機械製造分野での​長年の​経験に​より、​国内外の​多くの​企業、​請負業者、​プロジェクトの​パートナーと​して​信頼を​得ています。​ 近年、​Hai Phuong社は​製品品質、​運用効率、​競争力の​向上を​目指し、​技術への​投資と​生産活動の​近代化に​段階的に​取り​組んでいます。​ 詳細は​ haiphuonggroup.com を​ご覧ください。
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2026年6月25日
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【日本法人】2026年 事務所移転の​お知らせ

平素は​格別の​ご高配を​賜り厚く​御礼申し上げます。​ この​たび、​株式会社ハポソフトジャパンの​事務所を​移転させて​頂く​事に​なりました。​ これを​機に​社員一同、​気持ちを​新たに、​より​一層社業に​専心する​所存で​ございます。​ 今後とも​倍旧の​お引き​立てを​賜りますよう​お願い​申し上げます。​ 株式会社ハポソフトジャパン 【移転先住所】 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目3番8号 ラピツカキヌマ4階 【業務開始日】 2026年06月20日 【連絡先】 Email:contact@haposoft.com
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2026年4月10日
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VJCC × IBU​(四天王寺大学)と​連携した​Haposoftの​日本市場向けインターンシッププログラムの​裏側

Haposoftは​VJCC​(貿易大学)​および​IBU​(四天王寺大学)と​連携し、​ベトナムと​日本の​学生が​参加する​1週間の​インターンシッププログラムを​無事に​実施しました。​本プログラムには​日本市場に​おける​実際の​ビジネス課題に​焦点を​当てました。​学生たちは​ベトナムの​IT企業が​どのように​顧客開拓を​行っているのかを​実務を​通じて​学ぶ機会を​得ました。​また、​単なる​アカデミックな​枠組みにとどまるのではなく、​実際の​市場環境や​ビジネス上の​課題に​直接向き合いながら、​より​実践的な​経験を​積みました。​ Haposoft × VJCC × 四天王寺大学に​よる​実践的な​連携 本プログラムでは、​VJCC​(貿易大学)​および​IBU​(四天王寺大学)から​計4名の​学生が​参加し、​Haposoftに​おいて​共同の​インターンシップを​実施しました。​ベトナムと​日本の​学生が​同じ​課題に​取り組むことで、​自然と​異なる​考え方​や​視点が​生まれ、​活発な​議論に​つながりました。​また、​グループや​活動を​分ける​ことなく、​全員が​同一の​ワークフローに​沿って​進行した​点も​特徴の​一つです。​これに​より、​あらかじめ設計された​教室型の​プログラムではなく、​より​実際の​業務に​近い​環境を​体感できる​内容と​なりました。​プログラムの​ダイナミズムは​決まった​形式からではなく、​メンバー同士の​対話や​議論から​生まれていたのが​特徴です。​ 本プログラムは​Haposoftが​現在実際に​取り​組んでいる​ビジネス課題を​もとに​設計されました。​あらかじめ用意された​ケーススタディに​取り組むのではなく、​学生たちは​実際の​市場環境や​入手可能な​情報を​もとに、​自ら課題へ​アプローチする​必要が​ありました。​明確な​正解や​進め方が​存在しません。​その​ため、​リサーチや​比較、​そしてさまざまな​アプローチに​ついて​議論する​プロセスその​ものが​活動の​中心と​なりました。​学生たちの​アイデアが​重なる​部分も​あれば、​まったく​異なる​方​向性に​発展する​ケースも​見られましたが、​こうした​プロセス自体が​実務に​おいて​同様の​課題に​取り組む際の​進め方を​体現する​ものとなりました。​ この​プログラムで​印象的だったのは​最終的な​答え​その​ものではなく、​学生た​ちが​時間を​かけてどのように​課題へ​向き合ったかと​いう​プロセスでした。​不明確な​情報や​異なる​前提条件、​議論の​中で​変化していく​視点に​対応しながら、​検討を​進めていく​必要が​ありました。​一歩ずつ​手取り足取り教えられるのではなく、​何が​重要で、​何が​重要でないのかを​自分たちで​見極めなければなりませんでした。​その​ため、​体験は​予測しにくい​ものになりましたが、​その分、​より​実務に​近いリアルな​体験と​なりました。​最終的には、​どのような​結論に​至ったか以上に、​どのように​思考を​深め、​課題に​向き合ったかと​いう​点に​こそ​価値が​ありました。​ インターンシップ振り返り:学生たちの​取り組み内容 1週間を​通して、​学生たちは​単に​外から​見学するのではなく、​具体的な​ビジネス課題の​解決プロセスに​深く​関わりました。​本プログラムの​中心と​なったのは​Haposoftが​日々​向き合っている、​次のような​戦略的な​問いです。​ 「Haposoftは​ソフトウェア開発サービスに​おいて、​どのように​日本企業の​顧客を​効果的に​獲得し、​関係性を​構築していく​べきか」​ 包括的な​解答を​導き出すために、​学生たちは​アカデミックな​枠組みを​超え、​以下の​3つの​重要な​視点から​調査・分析を​行いました。​ マクロ視点: ベトナムの​ITアウトソーシング業界の​現状を​分析し、​国と​しての​競争​優位性を​把握する​こと。​ クライアント視点: 日本企業が​テクノロジーパートナーを​選ぶ際に​重視する​期待値、​文化的な​特徴、​働き方の​スタイルを​明らかに​する​こと。​ マーケット戦略: 日本市場に​おいて、​成功している​IT企業が​どのように​アプローチし、​信頼関係を​構築し、​長期的な​クライアント関係を​維持しているのかを​検討する​こと。​ 本プログラムは​単なる​分析演習にとどまる​ものでは​ありませんでした。​学生たちは​調査プロセスと​並行して、​日本市場に​実際に​携わっている​Haposoftの​メンバーと​交流する​機会も​得ました。​1週間の​取り組みを​通じて​重要だったのは、​市場データを​もとに​実行可能な​アイデアへと​落とし込む力であり、​理論にとどまらず、​実務に​おける​課題解決の​プロセスを​体現する​点に​ありました。​プログラムの​最終段階では​各グループが​それぞれの​調査・検討内容に​基づいた​提案を​発表しました。​単一の​正解を​導く​ことを​目的と​するのではなく、​各チームが​どのように​課題を​捉え、​どのような​方​向性を​描いたのかに​重点が​置かれていました。​ ベトナムIT企業は​どのように​日本市場へ​参入するのか​ この​プログラムでは、​一般的な​アウトソーシング理論ではなく、​Haposoftが​現在どのように​日本市場へ​アプローチしているかを​軸に​議論が​進められました。​その​具体的な​文脈を​もとに、​日本の​クライアントと​協働する​際に​繰り返し直面しやすい​幾つかの​課題に​焦点が​当てられました。​プロジェクトを​どのように​獲得するのかから、​時間を​かけてどのように​関係性を​構築していくのかまで、​さまざまな​観点から​検討と​ディスカッションが​行われました。​ ベトナムに​おける​ITアウトソーシング業界の​理解 プログラムの​一部では、​ベトナムの​ITアウトソーシング業界が​どのように​機能しているのかを、​Haposoftの​ワーキングモデルを​基準にしながら​掘り下げました。​抽象的な​定義を​学ぶのではなく、​プロジェクトが​どのように​構成されるのか、​チームが​どのように​編成されるのか、​そして​海外クライアントとの​協働に​おいて​どのように​業務が​遂行されるのかを、​具体的な​流れに​沿って​確認しました。​また、​社内での​連携から​日々の​業務遂行に​至るまで、​実際の​企業運営に​即した形で​議論が​行われた​点も​特徴的でした。​ 日本企業の​アウトソーシングニーズの​理解 ​その後の​ディスカッションでは、​日本企業の​アウトソーシングニーズと、​それに​伴う​期待値に​焦点が​当てられました。​クライアントは​業務開始前の​段階で​高い​レベルの​明確さを​求める​傾向が​あり、​それが​要件定義の​進め方​や​初期段階での​コミュニケーションの​あり方に​大きく​影響します。​実務に​おいては、​情報の​一貫性を​保つこと、​潜在的な​課題を​早期に​可視化する​こと、​そして​双方が​信頼できる​透明性を​維持する​ことが​重要と​なります。​ 日本市場に​おける​顧客開拓と​関係​構築の​進め方​ 本プログラムでは、​Haposoftの​実際の​取り組みを​もとに、​日本市場に​おいて​IT企業が​どのように​顧客を​開拓・​育成していくのかに​ついても​取り上げました。​プロジェクトは​パートナーネットワークや​初期の​紹介を​きっかけに​生まれる​ケースが​多く、​単発の​営業活動ではなく、​時間を​かけて​関係性を​構築していく​点が​特徴です。​また、​意思決定に​先立って​企業情報や​過去の​実績が​確認される​ことが​一般的である​ため、​初期段階に​おける​資料準備の​重要性に​ついても​共有しました。​ 人材と​実際の​市場ニーズを​つなぐ​ 本プログラムを​通じて、​実際の​市場が​求める​ものと、​授業で​教えられる​内容との​間には​大きな​ギャップが​ある​ことが​浮き彫りに​なりました。​現実の​ビジネス上の​問いに​取り組むことで、​その​ギャップが​短期間で​より​具体的かつ鮮明に​見えるようになったのです。​重視されたのは​正解を​出す​ことではなく、​その​課題に​どう​向き合い、​どう​アプローチするかと​いう​プロセスでした。​こうした​視点の​転換は、​一般的な​学習環境の​中ではなかなか​得にくい​ものだと​言えます。​ Haposoftの​視点から​見ると、​これらは​日本企業との​取引に​おいて​日常的に​直面している​課題でもあります。​市場参入や​コミュニケーション、​長期的な​関係​構築は、​それぞれ独立した​テーマではなく、​日々の​業務の​中で​一体と​して​扱われています。​こうした​実務に​基づく​背景を​共有する​ことで、​ディスカッションは​より​現実的で​具体性の​ある​ものとなりました。​また、​技術力だけではなく、​それ以外に​実際に​求められる​要素に​ついても、​より​明確な​理解に​つながりました。​ Haposoftは​本プログラムを​一般的な​インターンシップと​して​実施したわけでは​ありません。​これまで​長年に​わたり​大学との​連携を​続けてきており、​このような​取り組みを​通じて​学生の​育成を​支援しています。​同時に、​ベトナムと​日本の​間で​実際に​どのように​協働が​行われているのか、​そのリアルな​あり方に​触れ続ける​機会ともなっています。​本プログラムが​これから​グローバル市場へと​踏み出す次世代の​人材に​とって、​より​実践的で​確かな​出発点と​なる​ことを​願っています。​ まとめ Haposoftに​とっても、​異なる​バック​グラウンドを​持つ学生たちを​同じ​実務に​近い​環境の​中で​迎える​ことが​できたのは​大変​有意義な​機会と​なりました。​短期間では​ありましたが、​本プログラムを​通じて、​学生たちは​教室で​学ぶ内容を​超え、​実際の​市場に​おける​課題への​向き合い方を​体感する​機会を​得ました。​また、​同じ​課題に​対して​異なる​視点が​交わり、​一つの​議論と​して​形に​なっていく​プロセスを​見られた​ことも、​私たちに​とって​印象的な​経験と​なりました。​ Haposoftは​今後も、​日本市場に​おける​取り組みを​さらに​強化し、​初期段階からの​顧客関係の​構築に​注力していきます。​これは​市場参入および​長期的な​協働に​対する​当社の​継続的な​方​針の​一つです。​日本市場に​おける​ソフトウェア開発パートナーを​お探しの​際は、​ぜひHaposoftまで​お気軽に​ご連絡ください。​お客様の​構想実現に​向けて、​どのように​ご支援できるかを​ともに​検討させていただきます。
hung-kings-day-workers-day-holiday-2026
2026年4月3日
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祝日休業の​お知らせ|2026年フン王命日・解放記念日・国際労働日

平素より​格別の​ご厚情を​賜り、​心より​御礼申し上げます。​ ベトナムの​​祝日である​フン王命日および​解放記念日・国際労働日を​迎えるに​あたり、​Haposoftより​皆様と​ご家族の​ご健康と​ご多幸を​心より​お祈り​申し上げます。​ さて、​弊社では​下記の​期間を​休業とさせていただきます。​ フン王命日 休業日: 2026年4月27日​(月)​(振替休日) 通常営業:2026年4月28日​(火)​ 解放記念日・国際労働日 休業期間: 2026年4月30日​(木)​~ 2026年5月3日​(日)​ 業務再​開日: 2026年5月4日​(月)​ 休業期間中に​いただきました​お問い​合わせに​つきましては、​営業再開後、​順次対応させていただきます。​ お急ぎの​場合は、​下記メールアドレスまで​ご連絡ください​:sale@haposoft.com 皆様には​ご不便を​おかけいたしますが、​何卒ご理解と​ご協力の​ほど、​よろしく​お願い​申し上げます。
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