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Haposoft ソリューション

企業の​ソフトウェアを、​課題ごとに。

工場向けには​製造ERP、​設備モニタリング、​ラボの​品質管理、​食品トレーサビリティ、​会社運営向けには​営業・受注管理と​OKR。​各ソリューションは​単体で​稼働する​ため、​困っている​領域から​始められます。

6つの​ソリューション、​それぞれ単体で​活用可能

役立つ​場面ごとに​グループ分けしています。​工場か、​事業全体か。​各ソリューションには、​機能一覧を​掲載した​専用ページが​あります。

製造

  • 製造業ERP​(Hapo ERP)

    Hapo ERPは、​金属部品メーカーの​受注を​一気通貫で​管理します。​版管理付き​見積、​MRP、​購買、​生産、​めっき、​品質検査​(QC)​機能、​ロット追跡付きの​QRラベル出荷に​対応します。

    個別受注生産メーカー、​特に​金属部品・めっき業

    ソリューションを​見る: 製造業ERP​(Hapo ERP)
  • Smart Factory

    Hapo Smart Factoryは、​設備データを​ライブダッシュボード、​OEEの​自動算出、​即時アラート、​生産レポートに​変え、​5段階の​ロードマップに​沿って​拡張できます。

    MES導入の​前に、​まず​設備の​可視化を​進めたい​工場

    ソリューションを​見る: Smart Factory
  • QCLab - ラボ管理

    QCLabは、​サンプル受付から​試験、​承認、​レポートまで​品質ラボの​業務を​デジタル化し、​完全な​監査証跡を​残します。

    表計算ソフトや​紙で​運用している​QC・QAラボ

    ソリューションを​見る: QCLab - ラボ管理
  • 食品トレーサビリティ

    食品メーカー向けの​トレーサビリティソリューション。​バッチごとの​QRコード、​GS1と​ISO 22005への​対応、​ベトナム商工省の​トレーサビリティポータルとの​連携を​備えています。

    ベトナムの​トレーサビリティ規制への​対応が​必要な​食品メーカー

    ソリューションを​見る: 食品トレーサビリティ

事業運営

  • 営業・受注管理​(Hapo SMS)

    Hapo SMSは、​商談・受注・契約・マイルストーン・検収・請求を​1つの​記録に​まとめ、​営業と​納品が​同じ​事実を​もとに​動けるようにします。

    受注または​プロジェクト単位で​販売する​B2B企業

    ソリューションを​見る: 営業・受注管理​(Hapo SMS)
  • OKR管理​(Hapo OKR)

    Hapo OKRは、​全社・部門・チームの​目標を​つなぎ、​目標と​チェックインに​関する​16の​ルールで​チェックし、​週次チェックイン、​承認、​評価を​自社サーバー上の​1つの​システムで​管理します。

    四半期ごとに​目標を​設定し、​経営層に​本当の​進捗を​見せたい​企業

    ソリューションを​見る: OKR管理​(Hapo OKR)

一般的な​導入の​進め方

ここに​示すのは​一般的な​進め方であり、​固定の​パッケージではありません。​各ステップ間の​連携は、​お客様の​プロジェクトで​構築する​連携です。​導入順序は​アセスメントで​合意し、​お客様の​事業に​合わせて​調整します。

個別受注生産メーカー

まず​受注を​管理下に​置き、​次に​製造現場を​同じ​全体像に​加えます。

  1. 営業・受注管理​(Hapo SMS)

    最初の​接点から​入金済みの​請求まで、​商談・契約・マイルストーンを​追跡します。

  2. 製造業ERP​(Hapo ERP)

    受注ごとに​見積、​MRP、​購買、​生産、​納品を​管理します。

  3. Smart Factory

    受注と​製造指示が​安定してから、​設備モニタリングと​OEEを​追加します。

  4. QCLab - ラボ管理

    試験を​中央ラボや​外部ラボで​行う​場合は、​専用の​QCラボシステムを​追加します。

食品メーカー

まず​トレーサビリティの​義務に​対応し、​その後に​品質と​生産の​可視化を​強化します。

  1. 食品トレーサビリティ

    原材料から​消費者まで​全バッチを​追跡し、​国の​ポータルへ​報告します。

  2. QCLab - ラボ管理

    ラボ試験と​承認を​管理します。​バッチの​品質記録への​反映は、​プロジェクトで​構築する​連携で​行います。

  3. Smart Factory

    バッチを​製造する​ラインを​監視し、​停止を​早期に​把握します。

品質ラボ・QAチーム

まず​ラボの​表計算ソフトを​置き換え、​その後に​結果を​トレーサビリティや​受注と​結び​付けます。

  1. QCLab - ラボ管理

    サンプル受付、​試験、​承認、​レポートを​監査証跡付きで​デジタル化します。

  2. 食品トレーサビリティ

    食品の​場合、​プロジェクトで​構築する​連携を​通じて、​ラボ結果を​バッチの​トレーサビリティに​結び​付けます。

  3. 製造業ERP​(Hapo ERP)

    または、​プロジェクトで​構築する​連携を​通じて、​Hapo ERPの​製造指示や​ロットに​ラボ結果を​結び​付けます。

全社​戦略の​実行

まず​目標を​設定し、​達成に​近づいているかを​示す営業・受注データと​結び​付けます。

  1. OKR管理​(Hapo OKR)

    全社と​チームの​目標を​設定し、​週次チェックインを​行い、​サイクルごとに​評価します。

  2. 営業・受注管理​(Hapo SMS)

    パイプライン、​受注、​マイルストーンを​管理します。​営業の​キーリザルトと​Hapo SMSの​データの​連携は、​プロジェクトで​構築する​連携です。

独立した​製品、​1つの​導入チーム

すべてを​導入する​必要は​ありません。​各ソリューションは​単体で​稼働し、​プロジェクトで​必要に​なった​時点で​Haposoftが​連携を​構築します。

  • まず​1つから

    各ソリューションは​単体で​稼働し、​他が​なくても​効果を​発揮します。

  • 段階的に​導入

    最初の​導入が​安定してから​次を​追加します。​段階と​順序は​当社ではなく、​お客様の​ロードマップに​従います。

  • プロジェクトで​API連携

    ソリューション間の​連携は、​導入プロジェクトの​一環と​して​Haposoftが​構築し、​範囲を​事前に​合意します。​オンに​するだけの​既成の​機能ではありません。

  • 1つの​チーム、​1つの​ロードマップ

    すべての​ソリューションを​同じ​Haposoftチームが​導入・サポートします。​一例と​して、​Hapo ERPは​読み取り専用APIを​公開しており、​外部MESが​製造指示を​参照できます。

AIレイヤー

AIアシスタントを、​業務システムを​またいで​働かせる

MCPコネクタを​備えた​ソリューションでは、​Claudeなどの​アシスタントが​その​データを​読み取り、​ユーザーの​権限の​範囲内で​操作できます。​現在​対応しているのは、​Hapo OKR​(Claudeと​ChatGPT)と​Hapo SMS​(Claude)です。​その他の​システムに​ついては、​お客様の​プロジェクト内で​Haposoftが​MCPサーバーを​構築します。

  • 1つの​プロトコル、​システムごとに​1つの​サーバー

    MCPは​オープン標準の​ため、​システムごとに​1つの​サーバーを​用意すれば、​組み合わせごとの​専用コネクタなしで、​有効化した​対応アシスタントで​使えます。​対応クライアントは​製品ごとに​設定します。

  • 権限は​常に​ユーザー本人の​もの

    アシスタントは、​サインインした​ユーザーに​許可された​範囲の​ことだけを​閲覧・実行します。​書き込み​操作は​監査ログに​記録され、​拒否された​リクエストも​ログに​残ります。​書き込みには​確認または​別途の​有効化が​必要です。

  • コネクタの​追加は​プロジェクトで​対応

    他の​製品や​お客様の​既存システムには、​現時点で​MCPサーバーは​ありません。​プロジェクトで​必要に​なった​際に、​範囲を​事前に​合意したうえで​構築します。

構築可能な​例​(現在は​提供していません)

  • Hapo SMSで​商談が​成立すると、​AIアシスタントが​Hapo ERPの​生産能力を​確認し、​担当者が​レビューする​ための​見積書の​下書きを​作成する。
  • Smart Factoryで​OEEが​低下した​とき、​AIアシスタントが​Hapo ERP上の​影響を​受ける​作業指示を​見つけ、​計画担当者向けに​一覧化する。

ソリューションに​関する​よく​ある​質問

6つ​すべてを​購入する​必要が​ありますか?

いいえ。​各ソリューションは​個別に​販売・​導入されます。​多くの​お客様は​最も​急ぎの​課題を​解決する​ものから​始め、​他は​後から​追加するか、​追加しないこともあります。

ソリューション同士は​すでに​連携していますか?

既成の​連携機能と​しては​提供していません。​各製品は​単体で​稼働します。​例えば​Hapo ERPから​Smart Factoryへなど、​データの​受け渡しが​必要な​場合は、​導入プロジェクトの​一環と​して​Haposoftが​API連携を​構築します。​既存の​部品の​一つに、​外部MESが​製造指示を​参照できる​読み取り専用の​Hapo ERP APIが​あります。

どの​ソリューションから​始めるべきですか?

最も​コストが​かかっている​課題から​始めてください。​受注・案件管理なら​Hapo SMS、​個別受注生産なら​Hapo ERP、​設備の​可視化​不足なら​Smart Factory、​ラボの​書類業務なら​QCLab、​トレーサビリティ対応なら​食品トレーサビリティ、​会社の​目標が​不明確なら​Hapo OKRです。​短い​アセスメントで​最適な​選択を​確認します。

現在​使っている​システムと​連携できますか?

多くの​場合は​可能ですが、​範囲は​対象システムと​データに​よって​異なります。​現在​お使いの​システムを​お知らせいただければ、​現実的な​連携と​所要期間を​ご案内します。

導入には​どの​くらい​かかりますか?

ソリューションと、​設定が​必要な​データや​業務の​量に​よって​異なります。​最初から​期間を​固定せず、​現在の​業務の​アセスメント後に​スケジュールを​お示しします。

最初に​解決したい​ことを​お聞かせ​ください

製品、​業務プロセス、​現在​お使いの​ツールを​お知らせ​ください。​Haposoftが、​どの​ソリューションから​始め、​他を​どう続けられるかを​ご提案します。

  • 状況に​基づく、​どこから​始めるべきかの​提案
  • プロジェクトで​ソリューションを​どう​連携できるかの​見通し
  • 適した​製品の​ご紹介

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