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AI × レガシーマイグレーション

ブラックボックス化した​既存システムを​AIで​可視化

COBOL・VB6・Access など、​仕様書が​不足し、​システムの​全体像を​把握しに​くい既存システムを、​AIに​よる​解析と​経験豊富な​エンジニアの​レビューを​通じて、​安全かつ​効率的な​モダナイゼーションへと​導きます。

  • 日本法人​(東京・恵比寿)
  • 201​6年創業

LEGACY — COBOL

IDENTIFICATION DIVISION.
PROGRAM-ID. CALC-INVOICE.
PROCEDURE DIVISION.
    PERFORM READ-ORDER UNTIL EOF.
    COMPUTE WS-TOTAL = WS-QTY * WS-PRICE.

▼ AI解析・変換 + エンジニアレビュー ▼

MODERN — Java / Cloud

public Invoice calculate(Order order) {
  return order.lines().stream()
      .map(l -> l.qty() * l.price())
      .reduce(0L, Long::sum);
}

こんな​お悩みは​ありませんか?

長年​使い続けてきた​基幹システムが、​いまや​事業の​足かせに​なっていませんか。

  • COBOL・VB6・Accessなど、​保守できる​技術者が​社内外にいない

  • 仕様書が​存在しない、または​古く、​システムが​ブラックボックス化している

  • 担当者の​退職・​異動で、​誰も​コードの​中身を​説明できない

  • 保守・運用コストが​IT予算の​大半を​占め、​新しい​投資が​できない

  • 移行したいが、​業務を​止める​リスクと​費用が​大きく​踏み出せない

  • クラウド化・データ活用など​DX施策が、​既存システムの​せいで​進まない

最大12兆円/年

レガシーシステムを​放置した​場合、​202​5年以降に​想定される​経済損失です。​いわゆる​「202​5年の​崖」は、​すでに​現実の​経営課題です。

出典:経済産業省​「DXレポート ~ITシステム​『202​5年の​崖』の​克服と​DXの​本格的な​展開~」​(201​8年9月7日)

AIが​「読み解き」から​「移行」まで​加速

人手では​数か​月かかっていた​コードの​読み​解きや​仕様の​整理を、​AIが​大幅に​効率化します。​浮いた​工数を、​品質の​検証と​業務理解に​集中させます。

STEP 01

AIコード解析

既存ソースコードを​AIが​解析し、​プログラム構造・依存関係・データの​流れを​可視化します。

STEP 02

仕様書の​自動生成

コードから​業務ロジックを​抽出し、​日本語の​設計書・仕様書と​して​ドキュメント化します。

STEP 03

AIに​よる​コード変換

Java・C#・TypeScriptなどの​モダンな​言語、​クラウド環境へ、​AIで​効率的に​書き換えます。

STEP 04

テスト​自動生成・現新比較

テストケースを​自動生成し、​新旧システムの​出力を​比較します。​移行前と​同じ​結果を​保証します。

AIに​任せきりには​しません。​AIの​出力は​すべて、​日本向け開発経験を​持つ​エンジニアが​レビューします。​ISTQB認定の​QA体制で​品質を​担保します。

対応する​移行パターン

代表的な​移行パターンです。​記載の​ない​言語・環境も​お気軽に​ご相談ください。

移行元​(レガシー)移行先​(モダン)
COBOL / PL/IJava​(Spring Boot)
Visual Basic 6.0 / VBAC#​(.NET)​/ Webアプリケーション
Microsoft Access / Excelマクロ業務Webシステム + RDB​(PostgreSQL / MySQL)
旧バージョンの​PHP / Java / .NET Framework最新バージョン・フレームワーク
オンプレミス環境AWS / GCP​(クラウド移行)

導入の​流れ

まずは​小さく、​リスクを​見極めてから。​段階的に​進めるので、​いきなり​大きな​投資判断は​必要ありません。

  1. 1

    無料相談

    オンライン60分

    現状の​システム構成と​課題を​ヒアリングします。

  2. 2

    無料レガシー診断

    約2週間

    一部の​コードを​AIで​解析し、​移行難易度と​概算を​レポートします。

  3. 3

    パイロット移行

    1〜2か​月

    一部の​機能・モジュールを​先行して​移行し、​品質と​進め方を​検証します。

  4. 4

    本移行

    規模に​応じて

    段階的に​移行し、​現新比較テストで​動作を​保証します。

  5. 5

    運用・保守

    継続

    移行後の​改善・機能追加・保守まで​伴走します。

ハポソフトが​選ばれる​理由

日本企業との​取引が​85%を​占める​オフショア開発パートナーと​して、​言葉・品質・スピードの​不安を​解消します。

01

AI活用で、​短期間・低コスト

解析・ドキュメント化・変換・テストの​各工程に​AIを​組み込み、​従来の​手作業中心の​移行に​比べて​工数を​削減します。​ベトナム開発拠点との​組み合わせで、​コストを​抑えます。

02

日本語で​安心の​コミュニケーション

東京・恵比寿の​日本法人が​窓口と​なり、​日本での​就業経験を​持つ​PM・POが​プロジェクトを​推進します。​要件の​すり合わせから​報告まで​日本語で​対応します。

03

認証に​裏付けられた​品質と​セキュリティ

ISO 9001/ISO 27001を​取得しています。​PMP・PSM II・ISTQB等の​有資格者が、​プロジェクト管理と​テストの​品質を​支えます。

04

移行後まで、​ワンストップ

要件定義・設計・実装から​AWS/GCPへの​クラウド構築、​リリース後の​保守運用まで​一貫して​対応します。​移行して​終わりには​しません。

リプレイス・刷新の​実績

既存システムの​読み解きと​書き直しに​関する、​ハポソフトの​代表的な​実績です。

宝石管理システム|レガシー刷新

サポート終了の​業務システムを​最新技術で​再構築

課題
レガシー化した​宝石・貴金属​買取業向けの​業務システム。​サポートが​終了した​技術と​ SSL 未対応の​環境で​動き続け、​保守や​機能追加が​難しくなっていた。
対策
現行の​業務フローを​引き継ぎつつ、​最新の​技術で​システムを​作り直し、​既存データも​安全に​移行した。
範囲
現行システムの​分析、​管理画面の​再構築​(マスタ・商談・ランキング・権限)、​データ移行、​テスト、​リリース
ポイントカードアプリ|サーバー刷新

サーバー側アーキテクチャを​見直し、​コードを​再構築

課題
既存サーバー側の​設計・コード品質が、​機能拡張の​妨げと​なっていた。
施策
アーキテクチャを​レビューしたうえで​サーバー側コードを​書き直し、​APIと​管理機能を​追加した。​TDDで​テスト​自動化も​導入した。
範囲
設計​(UI/UX含む)、​開発、​CI/CD、​保守

ソースコードを​預ける​不安に、​仕組みで​応えます

ISO 27001 認証

情報セキュリティマネジメントシステムに​基づき、​お客様の​資産を​管理します。

NDA締結から​開始

無料診断の​段階から​秘密保持契約を​締結します。​お預かりする​コードの​範囲も​最小限に​できます。

日本法人メンバーが​サポート

株式会社ハポソフトジャパン​(​東京都渋谷区)の​メンバーが、​ご相談から​プロジェクトの​進行まで​日本国内で​サポートできます。

よく​ある​ご質問

はい。​ソースコードを​AIで​解析し、​業務ロジックを​抽出して​仕様書を​作成する​ところから​支援します。​仕様書の​作成のみの​ご依頼も​可能です。

NDAの​締結に​加え、​解析対象の​範囲を​限定する、​お客様指定の​環境で​作業するなどの​方法を​ご提案します。​詳細は​ご相談時に​お聞かせ​ください。

AIの​出力は​そのまま​納品せず、​すべて​エンジニアが​レビューします。​さらに​新旧システムの​処理結果を​比較する​テストで、​同じ​動作を​する​ことを​確認します。

システムの​規模・言語・移行範囲に​よって​異なります。​まずは​無料レガシー診断で、​移行難易度と​概算費用を​ご提示します。

可能です。​既存ベンダー様と​役割を​分担し、​業務を​止めずに​段階的に​移行する​進め方も​ご提案できます。

まずは、​既存システムの​「現状把握」から

無料レガシー診断:コードの​一部を​AIで​解析し、​移行難易度・リスク・概算費用を​レポートで​お渡しします。

ISO 27001ISO 9001AWS Select Partner

サービス資料:サービス概要・進め方・体制を​まとめた​資料を​お送りします。​社内検討に​ご活用ください。